よくあるご質問

企業内容に関して

会社が設立されたのはいつですか。
1990年6月22日です。創業者の田村が技術移転を目的として、株式会社そーせいを設立致しました。その後、1999年にバイオ医薬品の研究開発に着手しました。
東京証券取引所に上場したのはいつですか。
2004年7月29日です。バイオ医薬品研究開発を本格化することを目的として、東京証券取引所マザーズに上場致しました。
社名の由来を教えてください。
社名の由来をご覧ください。
展開している事業の内容を教えてください。
そーせいグループは日本、英国に拠点を持ち、独自の創薬基盤技術を基に医薬品の研究開発に注力するバイオ医薬品企業です。独自の基盤技術により構築された自社パイプラインや基盤技術に基づく他社との提携を通じ、独自の事業展開を図っております。

詳細については、「事業概要」をご覧ください。
日本の他のバイオ企業と比較して、そーせいの特徴を教えてください。
欧米同様、わが国にも様々なバイオ企業が誕生し、成長しております。その中での当社の特徴は次のとおりです。
  • 1.安定的な収益源
    国際的な大手製薬企業に導出済みでブロックバスターとなり得る製品が既に世界各国で上市されており、安定的な収益源を確保しております。
  • 2.革新的な創薬エンジン
    当社グループは、創薬基盤技術を持つ子会社を3社(Heptares,JITSUBO,アクティバス) 保有しており、継続的に革新的な開発品を生み出せる創薬力と開発力が特徴です。
    詳細については、「事業概要」をご覧ください。
  • 3.高収益可能な開発パイプライン
    上記の創薬基盤技術により生み出されるパイプラインのほとんどが、ファーストインクラスまたはベストインクラスの新薬を作り出せる可能性を有しており、その開発品導出等により新たな収入源を得られる可能性があります。
    詳細については、「製品・パイプライン」をご覧ください。
  • 4.グローバルな視点に基づく経営 
    当社は日本と英国を拠点に、当社役員の持つ世界大手製薬会社での経験やネットワークを活かしながら、グローバルな活動を行っている企業です。

経営に関して

中長期的な経営戦略を教えてください。
バイオベンチャーが成功する為に越えなければならない関門は、最初の開発品が上市され、次の戦略につながる安定的な収益源を得ることです。当社はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)治療薬のシーブリ、ウルティブロの成功により、安定的な収入による強固な財務体質を獲得し、その関門を超えることが出来ました。
当社は更なる成長のために次の経営戦略を実行してまいります。
当社は近年のM&Aにより、革新的な創薬基盤技術を持つ会社を子会社として当社グループに迎え入れました。これらの子会社の持つ創薬基盤技術を基に研究開発を推進し、他社への技術提供、自社開発や開発品の導出等、様々な形での商業化を目指しています。
コーポレート・ガバナンスに対する取り組みについて教えてください。
コーポレート・ガバナンスをご覧ください。
経営上のリスクについて教えてください。
事業等のリスクをご覧ください。

決算・財務に関して

決算発表のスケジュールについて教えてください。
IRカレンダーをご覧ください。
直近の業績について教えてください。
財務ハイライト又は決算短信をご覧ください。
業績の推移について教えてください。
財務ハイライトをご覧ください。
説明会資料の入手方法について教えてください。
説明会資料・動画からダウンロードいただけます。
今期の業績見通しについて教えてください。
売上収益は、「シーブリ」及び「ウルティブロ」のロイヤリティ収入並びに米国におけるNVA237及びQVA149の承認取得に伴うマイルストン収入、更にはHeptares社が保有するパイプラインの導出に伴う一時金マイルストン収入があるものと予測いたします。その結果、通期の業績予想は、売上収益11,732百万円、営業利益5,899百万円、税引前利益5,915百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益6,047百万円になるものと予測いたします。
今期の業績見通しに影響を与えるリスクについて教えてください。
事業等のリスクをご覧ください。
為替変動の影響について教えてください。
  2015年3月期
実績
2016年3月期
見込み
為替感応度
為替
(円/米国ドル)
120.27 120 1円円安(円高)につき1億円の増益(減益)

なお、売上高等の損益科目は平均レートで換算しておりますので、為替変動の影響は長期的な視点でお考えください。

当面の開発費に関して教えてください。
2015年2月に革新的な創薬基盤技術を持つ会社を子会社化しました。従前の当社の創薬基盤技術も含め、将来の収益獲得に大きな期待を持てるものです。当面は、これらの創薬基盤技術から生み出される開発品に、経営戦略に従い投資を行っていく予定ですが、開発品の進捗や経営環境を考慮して柔軟に投資を行います。前述の通り、投資金額は柔軟に決定していきますが、当社の連結決算上、黒字を維持できる範囲で行う予定です。また、当年度の開発費予算は4,003百万円を予定しております。

株式に関して

そーせいの株式はどこで取引されているか教えてください。
東証マザーズで取引されています。
取引コードを教えてください。
4565です。
株式の単位を教えてください。
100株です。
株価推移に関して教えてください。
株価情報をご覧ください。
株式の諸手続きについて教えてください。
株式基本情報をご覧ください。
株主構成について教えてください。
株式の状況をご覧ください。
株価対策についてどのように考えているか教えてください。
安定した収益の確保と更なる成長に向けた経営基盤の強化により企業価値を向上させる事が最善の株価対策と考えております。経営戦略に従い着実に開発パイプラインを進捗させる事に注力し、その進捗をタイムリーにしてまいります。
配当についてどのように考えているか教えてください。
株主の皆様への還元は、長年の重要な経営課題の一つでした。当社は、2015年6月20日をもちまして創立25周年を迎える事となりました。そこで、株主の皆様の日頃のご支援に報いるため、2015年3月期の期末配当として1株当たり10円の記念配当を実施することといたしました。
当面の間、研究開発投資の継続のため内部留保を優先していきますが、応援して頂いている株主の皆様にできるだけ早く継続して利益還元をしていきたいと考えており、研究開発投資と利益還元の最適なバランスを考慮したいと考えております。

製品・パイプラインに関して

開発品の進捗状況は?
詳細については、製品・パイプラインをご覧ください。