コーポレート・ガバナンス

当社グループは、「グローバルな医薬品開発ベンチャー企業」として、事業の持続的な発展を通じて企業価値の向上と株主の皆様の利益の増大を図るとともに、従業員、取引先、顧客、地域社会等のステークホルダー(利害関係者)に対する責任を果たしていくためには、コーポレート・ガバナンス(企業統治)を有効に機能させることが重要であると認識しております。

そこで、当社グループは、コーポレート・ガバナンスの強化を経営の最重要課題の一つとしてとらえ、「経営の透明性・遵法性の確保」「ステークホルダーへのアカウンタビリティ(説明責任)の重視」「意思決定の迅速化」「迅速かつ適切な情報開示」をコーポレート・ガバナンスの基本方針として、組織体制や仕組みを整備し、質の高い経営の実現に積極的に取り組んでおります。

具体的には、1990年の創業時より、社外の有識者を社外取締役に招聘し、会社独自の論理にとらわれることなく、株主の立場に立ったアドバイスを頂いております。2016年4月1日現在、取締役5名中3名が社外取締役となっています。
さらに、当社は、2005年6月以降、経営監視と業務執行の分離を目的として指名委員会等設置会社に移行しており、意思決定の迅速化と経営監視機能の強化を図っております。

2016年7月6日 コーポレート・ガバナンス報告書